不便益システム研究所

不便益を活かす!

活動報告活動報告一覧

Archive for the ‘書籍,論文,報道など’ Category

書籍(不便益という発想,ビブリオバトル,他)
招待講演・話題提供・出張講義
  • 京都SKYシニア大学 (2018, TBD)「不便益:不便の効用を活用してモノゴトをデザインするいう考え方」
  • 日本機械学会2018年度年次大会 市民フォーラム (2018, Sep. 9)「不便益とは? -新たな価値のデザイン」
  • 京都工芸繊維大学,認知的インタラクションデザイン学 (2018, July 3)「」
  • 京都市動物園,夜の図書館カフェDeトーク< (2018, Jun. 24)「」
  • TED x KyotoUniversity, 京都 (2018, Jun. 24)「」
  • 第62回システム制御情報学会研究発表講演会招待講演, 京都 (2018, May 16)「京大デザインスクールとモノづくり」
  • 荒木コニュミュニティセンター講演会, 出雲 (2018, Apr. 2)「不便は手間だが役に立つ -不便益という発想-」
  • 日本インダストリアルデザイナ協会 第4回関西B教育フォーラム、vol.2, 大阪 (2018, Mar. 9)「不便益とデザイン」
  • 京都大学変人講座、京都 (2018, Jan. 12)「新春京大変人会議」
  • 物学研究会 (2017, Dec. 6)「不便から生まれるデザイン」(リンク未)
  • 京都大学生活共同組合トークイベント (2017, Nov. 14)「想定外 不便は手間だが役に立つ」
  • 京都大学変人講座、京都 (2017, Nov. 10)「不便益」
  • 日本VE協会 全国大会、東京 (2017, Oct. 25) バリューデザインフォーラム「不便益から導く価値創造 -地方発イノベーションの試み-」
  • 日本インダストリアルデザイナ協会 第4回関西B教育フォーラム、vol.1, 大阪 (2017, Oct. 13)「不便益とは」
  • 横浜市立大学エクステンション講座(第2回)、横浜 (2017, Oct. 12)「不便益という発想を,省エネ行動につなげてみる」
  • 京都・文化ベンチャーコンペティション 第10回開催記念講演会、京都 (2017, Feb. 19)「不便を活かすデザイン」
  • 神戸婦人大学、アステップ神戸 (2017, Jan. 21)「不便だから良い、を科学する」
  • 計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会特別招待講演、滋賀県立体育館 (2016, Dec. 8) 「不便の効用を活かすシステム −越前屋俵太の解析を通して−」
  • Japan Industrial Designers’ Association 中部ブロック, Beyond Salon,「不便益ってなに?」、名古屋 (2016, Nov. 26)
  • 神戸市シルバーカレッジ,「不便だから良い,を科学する」、神戸市しあわせの村 (2016, Sep. 28)
  • inochi学生フォーラム2016,Imagine Day 3,「不便益デザイン×医療」、京都大学 (2016, Sep. 4)
  • さぬき生活文化振興財団まなびあい勉強会「不便だからこそ,を活かす」、香川県高松市 (2016, July 31)
  • 防衛大学校電気情報学群情報工学科「不便の効用を生かすシステムデザイン」、防衛大学校 (2016, June 14, 21)
  • 関西大学総合情報学部「エンターテインメント論」、関西大学 (2016, June 07)
  • 岡山大学工学部「機械システム工学セミナー」、岡山大学 (2016, Apr. 6)
  • 神戸婦人大学、アステップ神戸 (2016, Jan. 23) 不便だから良い、を科学する
  • 人間生活工学ワークショップ、早稲田 (2015, Nov. 16) 不便の効用を活用するモノ・コトづくり
  • 日本ヴァリューエンジニアリング協会スキルアップセミナー、東京 (2015, july 29) 不便益ワークショップ
  • 京進大学講義体験フェスタ、京都 (2015, july 12) デザイン論
  • 大阪大学サイエンスフェス、豊中 (2015, june 06) 不便益の勧め
  • 農学部芸術学科の小さな授業、京都 (2015, march 22) 創造的な不便
  • 情報通信技術研究交流会 AC・Net、大阪 (2015, feb. 27) 不便の効用を活用するシステムデザイン
  • ANSHINのデザインセミナー vol.2、京都大学 (2015, jan. 14)不便だからこそ安心なデザイン
  • 出雲市小中学校理科研修会、出雲科学館、島根 (2014, dec. 26)不便益と便利害
  • 竹のデザインチャレンジ2014、アンテルーム、京都 (2014, dec. 20) 不便益な竹の特産品
  • 神戸婦人大学公開講義、神戸市男女共同参画センター、神戸 (2014, dec. 6)不便だから良い、を科学する
  • 日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員会 H26第4回研究会、弘済会館、東京 (2014, dec. 5)不便の効用を活用する人と機械の協調
  • 京機会 関西支部 第41回産学懇話会 (2014, oct. 11) 不便益と運転支援システム,京都大学,平岡敏洋
  • 日本設備管理学会 知能技術応用研究会、京都大学吉田泉殿、京都 (2014, sep. 27) System Design based on Benefit of Inconvenience,川上浩司
  • HUB inspire me!、Impact Hub Kyoto、京都 (2014, sep. 18) Impact HUB 京都,川上浩司
  • 2014年日本騒音制御工学会秋期研究発表会 シンポジウム、明治大学中野キャンパス,東京 (2014, sep. 17) 「これからの音環境制御とデザイン」川上浩司
  • Kyoto University and National Taiwan University symposium 2014 (2014, sep. 02) Kyoto Univ.,川上浩司
  • 新たな価値による都市経営研究会、Kyoto Research Park,京都 (2014, aug. 30) 川上浩司
  • システム制御情報学会・計測自動制御学会 チュートリアル講座2014 (2014, July 22)ドライバーの行動変容を促す運転支援システム,常翔学園 大阪センター,平岡敏洋
  • 精密工学会 総合生産システム専門委員会 講演会 (2014, July 10) Kyoto Univ.,川上浩司
  • 第11回お寺で宇宙学 (2014, July 05) 不便益について,真宗大谷派 小野山 浄慶寺,平岡敏洋
  • 京都大学 安寧の都市ユニット 公開セミナー (2014, July 05) 不便の効用を活用するシステムデザイン,川上浩司
  • 奈良先端科学技術大学院大学 ゼミナール1 (2014, apr. 30) 不便の効用に着目したシステムデザイン,川上浩司
  • 北陸先端科学技術大学院大学 ライフスタイルデザイン研究センターセミナー (2013 nov. 1) A System Design Theory based on Further Benefit of a Kind of Inconvenience,川上浩司
  • 岐阜市生涯学習センター「長良川大学」講座 (2013 oct. 26) 不便で良かった!を考える,川上浩司
  • 第18回縮小社会研究会 秋季大会 (2013 oct 19) 不便益:「素数ものさし」の不便はイヤですか,川上浩司
  • 日本原子力学会 Human Machine System セミナー 2013年度夏期セミナー (2013 july 19) 不便の効用を活用するシステムデザイン,川上浩司
  • 期待学研究会 (2012 june 20),内田洋行ユビキタス協創広場CANVAS,川上浩司
  • 人工知能学会全国大会(第26回) 2012 June 12-15, OS-09: 仕掛学,招待講演「不便益と仕掛学」川上浩司
  • SICE先端融合システムズアプローチ創出委員会2012 June 6
  • Int. Sympo. on Semiconductor Manufacturing Intelligence (ISMI2012), 2012, Jan.6-8, National Tsing Hua Univ., Taiwan, Applying Evolution Strategies to Feature Extraction from Multi-dimensional Time-series Data, Hiroshi Kawakami
  • SICEマンマシン部会 研究会、2011, 06/08, 京都大学品川オフィス,不便益を活用するシステムデザインの概要,川上浩司
  • 日本鉄鋼協会 計測・制御・システム工学部会 鉄工業を革新するフレキシブルなシステム化技術フォーラム、2010, 01/25, 神田ハーモニーホール,不便益:不便を活用するシステムデザイン,川上浩司
  • 計測自動制御学会北陸支部講演会 ‘10 Nov.5,富山県立大学,不便を活用するシステムデザイン,川上浩司
  • ヒューマンインタフェース学会研究談話会,2010, 8/31, 産業技術大学院大学 品川シーサイドキャンパス,不便なシステム,川上浩司
  • 計測自動制御学会 第16回創発システムシンポジウム,2010, 8/6-8, 富山,不便の効用を活用するシステムデザイン論試案,川上浩司
  • 第2回日本感性工学会生命ソフトウェア部会ワークショップ「身体性と不便益」,2010, 6/25, 室蘭,不便益とエモーショナルデザイン,川上浩司
  • 京機会 関西支部 第32回産学懇話会 (2010, oct. 11) ドライバに安全運転を自発的に「促す」運転支援システムとは,京都大学,平岡敏洋
  • ヒューマンインタフェース学会 共生システム専門研究会 第3会研究談話会,2008,11/14,京都,不便益を活用するシステムデザイン,川上浩司
  • IEEE SMC, Hiroshima Chapter, 3rd Intl. Workshop on Computational Intelligence & Applications, 2007, 12/18, Okayama, Toward Systemm Theory based on Profit of Inconvenience, H. Kawakami
  • SICE 制御部門 知的システム構築のための適応学習制御調査研究会 公開セミナー「知的システム」, 2007, 11/13, 京都, 不便益 -不便の効用に対する分析から導くシステム設計-
  • 京機会 関西支部 第26回産学懇話会 (2007, july 7) 不便益-不便の効用に着目したシステム論に向けて-,京都大学,川上浩司
  • 21世紀COEプログラム「動的機能機械システムの数理モデルと設計論」第16回社会連携セミナー, 2007, 3/9, 東京住友クラブ, 不便益 -不便の効用に着目したシステム論に向けて-
  • 日本機械学会 RC223, 2007,2/12, 「知識経済社会の共創型産業プロセスに関する研究分科会」 研究報告書, pp.51-57
  • 日本機械学会 RC223 第6会会合, 2006,11/16,京都市国際交流会館, 不便益のシステム論 ‘06
メディア
受賞
論文賞

「ドライバの潜在的な安全運転態度を測定する改良版日本語 Implicit Association Test」ヒューマンインタフェース学会誌 19(2), pp.199-210 (2018/3/6 受賞)

エディタ賞

近畿化学工業界 2017年2月号掲載「ふべんで良かったことはありませんか」(2018)

京都府知事賞「手間をかけさせてくれるキッチン」

京都大学サマーデザインスクール2016 2016/09/07-09。


Best Paper Award

「Ideation Support based on Infomorphism for Designing Beneficial Inconvenience」

The 19th Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems,H. Kawakami, T. Hiraoka, and Setsui Riku,2015/11/24。


Best Research Award

「タンジブルなツールを用いたプログラミング操作の形式概念分析」

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2015,本吉達郎,増田寛之,小柳健一,大島徹,川上浩司,2015/11/20。

部門研究奨励賞「能動的な学びを誘う仕掛けるプログラミングツールの提案」

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2015,鉄村直樹,黒澤進太郎,本吉達郎,増田寛之,小柳健一,大島徹,川上浩司,2015/11/20。


Application Award

「A Co-cooperative Evolutionary Algorithm for Flexible Scheduling Problem under Uncertainty」

Complex Adaptive Systems 2015,Y. Wang, L. Lin, M. Gen and H. Kawakami,2015/11/2。

最優秀賞「フィールドベースの不便益システムデザイン

京都大学サマーデザインスクール2014,長見祐暉,岩田悠,小川紗也加,浪花晋平,長岡高広,森下裕子(長谷部雄一、平岡敏洋、川上浩司)2014/09/24-26。

論文賞「自発的な行動変容を促す安全運転評価システム(第1報)(第2報)」

第64回自動車技術会賞・論文賞、2014/5/22、平岡敏洋、高田翔太、川上浩司、野崎敬太

ウェブクルー賞,Yahoo! JAPAN賞,フリュー賞「不便ぇキー」

ICT Challenge +R NEXT,荒木卓,2013/11/23。

部門学術講演会最優秀論文賞「不便の益を実装するシステム設計のガイド」

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2013,長谷部雄一,川上浩司,平岡敏洋,野崎敬太,2013/11/20。

部門研究奨励賞

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2013,2013/11/20。

  • 荒木卓「習熟余地に着目したジェスチャによる個人認証システム」
  • 長谷部雄一「不便の益を実装するシステム設計のガイド」
  • 早川将史「Haptic Interface to Encourage Preparation for a Deceleration Behavior Against Potential Collision Risk」
奨励賞「不便だから楽しい学び場のデザイン」

京都大学学際研究着想コンテスト,なにわホネホネ団+不便益システム研究所,2013/09/30。

優秀賞不便益なシステムの設計とプロトタイピング

京都大学サマーデザインスクール2013, 鈴木,物井,森本,里内,新井,Xia(佐野、川上、平岡)2013/09/25-27。

準ベストポスター賞「ブレストバトル:ゲーム形式の創造的問題解決法」

計測自動制御学会 第19回 創発システムシンポジウム,長谷部雄一,川上浩司,平岡敏洋,2013/08/31~9/2。

優秀研究賞「不便益システム研究所」

京都大学ICTイノベーション2013,内藤浩介,川上,平岡,2013/02/19。

論文賞(友田賞)「自発的な省燃費運転行動を促すエコドライブ支援システム」

計測自動制御学会論文集, vol.48, no.11, pp.753-763 (2012) 収録。DOI:10.9746/sicetr.48.754

優秀プレゼンテーション賞「エコドライブ支援システムにおける能動的工夫の余地が運転者の動機づけに与える影響」

野崎敬太, 平岡敏洋, 高田翔太, 塩瀬隆之, 川上浩司, ヒューマンインタフェースシンポジウム2012講演論文集, pp.461-468 (2012.9) 収録。

論文賞「不便の効用に着目したシステムデザインに向けて」

ヒューマンインタフェース学会論文誌 , vol.11, no.1, pp.125-133 (2009) 収録。

ベストポスター賞(学術部門)「ドライビングシミュレータによるエコドライブ走行の燃料消費率低減効果に関する定量評価」

平岡敏洋, 寺門康弘, 松本修一, 山邉茂之, 第7回ITSシンポジウム2008 Peer-Review Proceedings, pp.163-168 (2008.12) 収録。

論文賞「操作と状態の様相性に着目した人工物表現モデル ~人との関わりを重視したシステムの設計に向けて~」

計測自動制御学会論文集, vol.37, no.11, pp.1078-1086 (2001) 収録。

学術論文
  • “Formal Concept Analysis of Programming Operation using Tangible Tool”,
    T. Motoyoshi, H. Masuta, K. Koyanagi, T. Oshima and H. Kawakami:
    SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration (JCMSI), 10(5), pp.442-449 (2017)
  • “ドライバの潜在的な安全運転態度を測定する改良版日本語 Implicit Association Test”(論文賞受賞),
    平岡敏洋,林秉譽,川上浩司:
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.19, No.2, pp.199-210 (2017)
  • “習熟の余地を残すシステムデザインの母音合成装置への適用”,
    川上浩司,平岡 敏洋:
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.18, No.3, pp.55-62 (2016.8)
  • “ブロック型プログラミングツールP-CUBEの学習初期段階における有用性の検証”,
    本吉、掛橋、増田、小柳、大島、川上:
    知能と情報, Vol.27, No.6, pp.909-920 (2015.12)
  • “システムから不便益を得るユーザ特性に関する実験的考察”,
    荒木卓、川上浩司、平岡敏洋:
    計測自動制御学会論文集, Vol.51, No.11, pp.779-784 (2015.11)
  • “Card-type tool to support divergent thinking for embodying benefits of inconvenience”,
    Y. Hasebe, H. Kawakami, T. Hiraoka, K. Naito:
    Web Intelligence, vol.13, no.2, pp.93-102 (2015.7) DOI:10.3233/WEB-150312
  • “P-CUBE:視覚障害者のプログラミング教育支援用ブロック型ツール”,
    本吉達郎, 他:
    日本ロボット学会誌,33,3,172-180 (2015)
  • “Guidelines of System Design for Embodying Benefits of Inconvenience”,
    Y. Hasebe, H. Kawakami, T. Hiraoka, K. Nozaki:
    SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration (JCMSI), Vol.8, No.1 pp.2-6 (2015.1) DOI:10.9746/jcmsi.8.2
  • “自発的な行動変容を促す安全運転評価システム(第3報)-システムに対する能動的理解が利用動機づけに与える影響-”,
    高田翔太, 平岡敏洋, 野崎敬太, 川上浩司:
    自動車技術会論文集 Vol.45, No.2, pp.411-417(2014.3)
  • “Effectiveness of forward obstacles collision warning system based on deceleration for collision avoidance”,
    S. Takada, T. Hiraoka, H. Kawakami:
    IET Intelligent Transport Systems, Vol.8, No.6, pp.570-579 (2014.9) DOI:10.1049/iet-its.2013.0024
  • “発明的問題解決理論TRIZを援用した不便益発想支援システム”,
    川上浩司, 内藤浩介, 平岡敏洋, 戌亥来未:
    計測自動制御学会論文集, Vol.49, No.10, pp.911-917 (2013.10) DOI:10.9746/sicetr.49.911
  • “発明的問題解決理論TRIZに基づく不便の効用を活かすシステムの設計支援手法”,
    内藤浩介, 川上浩司, 平岡敏洋:
    計測自動制御学会論文集, Vol.49, No.6, pp.595-601 (2013.6) DOI:10.9746/sicetr.49.595
  • “エコドライブ支援システムにおける能動的工夫の余地が運転者の動機づけに与える影響”,
    野崎敬太, 平岡敏洋, 高田翔太, 塩瀬隆之, 川上浩司:
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.15, No.2, pp.111-120 (2013.5)
  • “ウインドシールドディスプレイを用いた衝突回避減速度の視覚情報提示に関する実験的考察”,
    高田翔太, 平岡敏洋, 川上浩司:
    自動車技術会論文集, Vol.44, No.3, pp.937-942 (2013.5)
  • “自発的な行動変容を促す安全運転評価システム(第2報)-評価システムが運転行動に与える影響-”,
    高田翔太, 平岡敏洋, 野崎敬太, 川上浩司:
    自動車技術会論文集, Vol.44, No.1, pp.673-678 (2013.3)
  • “自発的な行動変容を促す安全運転評価システム(第1報)-衝突回避減速度を用いた評価指標の提案-”,
    平岡敏洋, 高田翔太, 川上浩司:
    自動車技術会論文集, Vol.44, No.1, pp.665-671 (2013.3)
  • エコドライブ支援システムにおける能動的工夫の余地が運転技能の習熟に与える影響“,
    平岡敏洋, 野崎敬太, 高田翔太, 塩瀬隆之, 川上浩司:
    人工知能学会論文誌,Vol.28, No.3, pp.249-254 (2013.3)
  • 自発的な省燃費運転行動を促すエコドライブ支援システム“,
    平岡敏洋, 西川聖明, 川上浩司, 塩瀬隆之:
    計測自動制御学会論文集, Vol.48, No.11, pp.754-763 (2012.11) [pdf]
  • “衝突回避減速度に基づく前方障害物衝突防止警報システムが運転行動に与える影響”,
    高田翔太, 平岡敏洋, 川上浩司:
    自動車技術会論文集, vol.43, no.2, pp.619-625 (2012.3)
  • Incorporation of evolutionary computation for implementing benefit of inconvenienc,
    H. Kawakami T. Hiraoka,
    Int. J. of Advancements in Computing Technology, Vol.4, No.22, pp.248-256 (2012.12)
  • ビブリオバトル:書評により媒介される社会的相互作用場の設計,
    谷口忠大,川上浩司,片井修
    ヒューマンインタフェース学会誌, Vol.12 (4), pp.93-104 (2010)
  • 不便の効用に着目したシステムデザインに向けて(論文賞受賞)
    川上 浩司
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, vol.11, no.1, pp.125–133 (2009)
  • ハイパーリンクへのゆるやかな制約の導入と分析,
    須藤秀紹, 川上浩司, 半田 久志,
    日本感性工学会論文集, vol.9 no.1, pp.11-18 (Nov. 2009)
  • テロップが視聴者の解釈に与える影響,
    須藤 秀紹,
    Informatics, Vol. 1, No. 2, pp.13–20 (2008. March 31)
  • 複写物を媒介とした被複写物に関する情報伝達モデル
    小北 麻記子、須藤 秀紹,
    大学版画学会学会誌, Vol. 36, pp.17–22 (2007. May 1)
  • System design of “Ba”-like stages for improvisational acts via Leibnizian space-time and Peirce’s existentianl graph concepts
    O. Katai, K. Minamizono, T. Shiose and H. Kawakami
    AI & Society, Vol. 22, No. 2, pp.101–112 (2007)
  • 手間の可視化が技能継承にはたす役割の理論的分析
    塩瀬隆之、本吉達郎、戸田健太郎、川上浩司、片井修
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, vol.8, no.4, pp.487–496 (2006)
  • インタフェースとしての遊び・遊具に対する考察, Play and their Equipments as Interface,
    川上浩司、三嶋博之、塩瀬隆之、岡田美智男
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.6. No.4, pp.351–360 (2004)
解説,記事
  • 川上浩司:”更にスマートな社会における育つシステム”,
    計測と制御, vol.55, no.8, 671-674, 2016.8.

  • 川上浩司,他:”不便益という価値を導入した価値工学”,
    Value Engineering, vol.294, 10-15, 2016.8.

  • 川上浩司:”不便益システムが求める人工知能技術”,
    ヒューマンインタフェース学会誌, vol.15, no.3, 219-222, 2013.

  • 川上浩司:“あえて不便を仕掛ける”,
    人工知能学会誌, vol.28, no.4, pp.615-620, 2013, July

  • 川上浩司: “論点多彩「不便から着想する製品・サービス」”,
    日本政策金融公庫「調査月報」, no.53, pp.34-39, 2013, Feb.

  • 川上浩司: “不便の効用により人を内在化するシステム”,
    経営システム, Vol.22, No.2, pp.61-66, 2012.

  • 川上浩司: “不便益と共創”,
    計測と制御, Vol.51, No.11, pp.1079-1081, 2012.

  • 川上浩司: “不便の益を活用するシステムデザイン”,
    計測と制御, Vol.51, No.8, pp.699-703, 2012.

  • 塩瀬隆行,川上浩司,平岡敏洋: “極端思考からはじまる創造的アイデア”,
    計測と制御, Vol.51, No.8, 759-764, 2012.

  • 川上浩司,半田久志,他: “構音障害支援と音声合成”,
    計測と制御, Vol.51, No.8, 765-770, 2012.

  • 半田久志, 川上浩司, 片井修: “進化論的計算手法の進化の系譜”,
    電気学会論文誌 C, Vol.128, No.3, pp.334-339, 2008.
連載記事(メルマガ、学会誌)