不便益システム研究所

不便益を考える!

日々の不便益

Archive for 2007年8月

不便益のコア概念対案
不便益を堅苦しく定義

何が不便益なのか? 不便なものなら全部OKなら困る。

便利とは

内包的表現

  • 目的達成にかかる手間が少ないこと。
  • この場合、オートマ(そつなく街乗りするのに手間が少ない)とミッション (思い通りにシフトチェンジするのに手間が少ない) と、 どちらが便利かは問わない。
  • 「安心 v.s. 安全」、「確実 v.s. 不確実」の軸で左側を評価する考えに近い。

外延的表現

  • 便利と言う人が多いこと。
  • この場合、便利の内実は問わない。すなわち絶対的便利は無い。
不便益とは

内包的表現に立脚すると

  • 手間がかかっても、「工夫の余地があり」、「対象系理解を妨げない」こと。

もっとピンポイントに

  • 敷居が高くても、熟練を許容すること。
不便益のコア概念試案

以前の「コア概念試案」は、ところどころに冗談が入れてあり、 混乱を防ぐために一旦取り下げました。