不便益システム研究所

不便益を活かす!

活動報告活動報告一覧

学術論文

  • “ドライバの潜在的な安全運転態度を測定する改良版日本語 Implicit Association Test”,
    平岡敏洋,林秉譽,川上浩司:
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.19, No.2 [to appear] (2017)
  • “習熟の余地を残すシステムデザインの母音合成装置への適用”,
    川上浩司,平岡 敏洋:
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.18, No.3, pp.55-62 (2016.8)
  • “ブロック型プログラミングツールP-CUBEの学習初期段階における有用性の検証”,
    本吉、掛橋、増田、小柳、大島、川上:
    知能と情報, Vol.27, No.6, pp.909-920 (2015.12)
  • “システムから不便益を得るユーザ特性に関する実験的考察”,
    荒木卓、川上浩司、平岡敏洋:
    計測自動制御学会論文集, Vol.51, No.11, pp.779-784 (2015.11)
  • “Card-type tool to support divergent thinking for embodying benefits of inconvenience”,
    Y. Hasebe, H. Kawakami, T. Hiraoka, K. Naito:
    Web Intelligence, vol.13, no.2, pp.93-102 (2015.7) DOI:10.3233/WEB-150312
  • “P-CUBE:視覚障害者のプログラミング教育支援用ブロック型ツール”,
    本吉達郎, 他:
    日本ロボット学会誌,33,3,172-180 (2015)
  • “Guidelines of System Design for Embodying Benefits of Inconvenience”,
    Y. Hasebe, H. Kawakami, T. Hiraoka, K. Nozaki:
    SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration (JCMSI), Vol.8, No.1 pp.2-6 (2015.1) DOI:10.9746/jcmsi.8.2
  • “自発的な行動変容を促す安全運転評価システム(第3報)-システムに対する能動的理解が利用動機づけに与える影響-”,
    高田翔太, 平岡敏洋, 野崎敬太, 川上浩司:
    自動車技術会論文集 Vol.45, No.2, pp.411-417(2014.3)
  • “Effectiveness of forward obstacles collision warning system based on deceleration for collision avoidance”,
    S. Takada, T. Hiraoka, H. Kawakami:
    IET Intelligent Transport Systems, Vol.8, No.6, pp.570-579 (2014.9) DOI:10.1049/iet-its.2013.0024
  • “発明的問題解決理論TRIZを援用した不便益発想支援システム”,
    川上浩司, 内藤浩介, 平岡敏洋, 戌亥来未:
    計測自動制御学会論文集, Vol.49, No.10, pp.911-917 (2013.10) DOI:10.9746/sicetr.49.911
  • “発明的問題解決理論TRIZに基づく不便の効用を活かすシステムの設計支援手法”,
    内藤浩介, 川上浩司, 平岡敏洋:
    計測自動制御学会論文集, Vol.49, No.6, pp.595-601 (2013.6) DOI:10.9746/sicetr.49.595
  • “エコドライブ支援システムにおける能動的工夫の余地が運転者の動機づけに与える影響”,
    野崎敬太, 平岡敏洋, 高田翔太, 塩瀬隆之, 川上浩司:
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.15, No.2, pp.111-120 (2013.5)
  • “ウインドシールドディスプレイを用いた衝突回避減速度の視覚情報提示に関する実験的考察”,
    高田翔太, 平岡敏洋, 川上浩司:
    自動車技術会論文集, Vol.44, No.3, pp.937-942 (2013.5)
  • “自発的な行動変容を促す安全運転評価システム(第2報)-評価システムが運転行動に与える影響-”,
    高田翔太, 平岡敏洋, 野崎敬太, 川上浩司:
    自動車技術会論文集, Vol.44, No.1, pp.673-678 (2013.3)
  • “自発的な行動変容を促す安全運転評価システム(第1報)-衝突回避減速度を用いた評価指標の提案-”,
    平岡敏洋, 高田翔太, 川上浩司:
    自動車技術会論文集, Vol.44, No.1, pp.665-671 (2013.3)
  • エコドライブ支援システムにおける能動的工夫の余地が運転技能の習熟に与える影響“,
    平岡敏洋, 野崎敬太, 高田翔太, 塩瀬隆之, 川上浩司:
    人工知能学会論文誌,Vol.28, No.3, pp.249-254 (2013.3)
  • 自発的な省燃費運転行動を促すエコドライブ支援システム“,
    平岡敏洋, 西川聖明, 川上浩司, 塩瀬隆之:
    計測自動制御学会論文集, Vol.48, No.11, pp.754-763 (2012.11) [pdf]
  • “衝突回避減速度に基づく前方障害物衝突防止警報システムが運転行動に与える影響”,
    高田翔太, 平岡敏洋, 川上浩司:
    自動車技術会論文集, vol.43, no.2, pp.619-625 (2012.3)
  • Incorporation of evolutionary computation for implementing benefit of inconvenienc,
    H. Kawakami T. Hiraoka,
    Int. J. of Advancements in Computing Technology, Vol.4, No.22, pp.248-256 (2012.12)
  • ビブリオバトル:書評により媒介される社会的相互作用場の設計,
    谷口忠大,川上浩司,片井修
    ヒューマンインタフェース学会誌, Vol.12 (4), pp.93-104 (2010)
  • 不便の効用に着目したシステムデザインに向けて(論文賞受賞)
    川上 浩司
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, vol.11, no.1, pp.125–133 (2009)
  • ハイパーリンクへのゆるやかな制約の導入と分析,
    須藤秀紹, 川上浩司, 半田 久志,
    日本感性工学会論文集, vol.9 no.1, pp.11-18 (Nov. 2009)
  • テロップが視聴者の解釈に与える影響,
    須藤 秀紹,
    Informatics, Vol. 1, No. 2, pp.13–20 (2008. March 31)
  • 複写物を媒介とした被複写物に関する情報伝達モデル
    小北 麻記子、須藤 秀紹,
    大学版画学会学会誌, Vol. 36, pp.17–22 (2007. May 1)
  • System design of “Ba”-like stages for improvisational acts via Leibnizian space-time and Peirce’s existentianl graph concepts
    O. Katai, K. Minamizono, T. Shiose and H. Kawakami
    AI & Society, Vol. 22, No. 2, pp.101–112 (2007)
  • 手間の可視化が技能継承にはたす役割の理論的分析
    塩瀬隆之、本吉達郎、戸田健太郎、川上浩司、片井修
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, vol.8, no.4, pp.487–496 (2006)
  • インタフェースとしての遊び・遊具に対する考察, Play and their Equipments as Interface,
    川上浩司、三嶋博之、塩瀬隆之、岡田美智男
    ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.6. No.4, pp.351–360 (2004)